寝相が良い人は後頭部の抜け毛が起きやすい?

これは個人的に考える抜け毛の要因かなと思うのですが、寝相が良いと抜け毛が増えるような気がしています。

私は比較的寝相が良い方らしく、寝付くまでは左右どちらかの頬を枕に添えて、横向きのまま寝ています。そして、寝付く頃にはどうやら仰向けとなっているようで、その体制のまま朝まで寝ているようなのです。

もちろん、寝ている間に多少は体は動いていると思いますが、朝目覚めると、大体は仰向けになっています。その証拠に、寝癖も髪の毛のトップはボワッとなってるのに、後頭部付近はぺちゃんこになっています。これは、すなわち後頭部付近を長い時間枕に押し付けているということです。これって、圧迫性脱毛症(機械的脱毛症)に繋がるのでは?と考えています。

寝相が良いと圧迫性脱毛症に繋がる?

圧迫性脱毛症とは、ライダーが被るフルフェイスや、何らかのスポーツで長い間帽子を被っている人に起こりやすい脱毛症のことです。同じ箇所を圧迫し続けることによって、抜け毛を発生させてしまうというものです。

そして、冒頭にも書いたように、寝相が良い人は、頭を向ける方向にもよりますが、ずっと同じ姿勢を長時間とっていることになり、枕と頭が触れている部分に圧迫を起してしまいます。

なぜこう思うのかというと、私の場合、シャンプーの際に後頭部や髪の毛の襟袖付近の方が良く抜け毛が発生しているからなのです。シャンプーしながら、ためしに後頭部付近の髪の毛を指先に挟み、軽く引っ張ってくると、結構ごっそりと髪の毛が抜けてきます。

ヘアサイクルが終了して、寿命を迎えた髪の毛は抜け易くなっていますので、この程度でも髪の毛は抜けてくるのですが、それにしても側頭部よりも後頭部~襟袖付近の方が良く抜けます。

そして、原因はなんだろう・・・と考えた時に、この寝相の良さによる圧迫性の脱毛症を疑ったというわけです。

この件に関して、WEBで情報を探してみたのですが、寝相と抜け毛の関係の有力な情報を見つけることができませんでした。やっぱり、私のただの思い過ごしなのかもしれません。

人によっては頭頂部が枕に圧迫されている場合もある

でも、私の場合は後頭部付近が枕によって圧迫されていることになるのですが、人によっては、頭頂部が後頭部付近に近い人もいます。そういった人は、もしかすると枕による圧迫もあるかもしれません。

そうなった場合に、圧迫による抜け毛がまったく無いとも言い切れません。朝起きると、枕にびっしりと抜け毛がある時と無い時ってありませんか?そういった枕に付着する抜け毛の多い、少ないを深く考えることは少ないと思いますが、その日の寝相によって、抜け毛の本数も変わってくるのかもしれません。

人間は、夜寝ている際でも、無意識のうちに体を動かしています。これは、同じ体勢を摂り続けていると、血行の悪化や床ずれになってしまうので、そを防ぐ体の防衛反応でもあるそうです。なので、無理やり寝相を良くしようとしても、それは体の自然な生理反応であるわけで、無理して直す必要もありませんよね。

・・でも、寝相が良すぎても、今回の記事のように、もしかすると抜け毛に繋がっているのかも・・・。

ちなみに、後頭部や側頭部は、AGAによる脱毛は起こらないとされています。悪玉男性ホルモンであるDHTが存在しないためです。なので、この付近の抜け毛は、AGA以外の原因が考えられるわけですが、そうなるとやはり、私の後頭部付近の抜け毛は、圧迫による抜け毛なのかもしれません。

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