おすすめの石鹸シャンプー シャボン玉石けんの無添加石鹸シャンプー

現在、私はオーセルのオアシス天然シャンプーというアミノ酸系のシャンプーを愛用しています。乾燥肌の私の頭皮にばっちりと合ってくれたらしく、使用開始から半年以上経った今でも、頭皮の状態は良好です。


追記:その後、メインで利用するシャンプーを、GPアロマシャンプーに変更しました。育毛効果が期待できるそうなので、暫く利用してみたいと思います。


そして、そろそろシャンプーが無くなって来たので新たにオーセルを購入・・・。そして、そのついでというわけではありませんが、以前から気になっていた石鹸シャンプーも合わせて購入することにしました。

DSCF1331

シャボン玉せっけん株式会社から販売されている、「無添加石鹸シャンプー&リンス」です。この会社は、昭和24年創業の老舗のメーカーなのですが、昔から「無添加」に拘った商品作りを徹底しており、「人にも自然にもやさしい」商品作りを長年続けている優良企業です。

しかし、品質に徹底して拘り、良い商品を作っていたにも関わらず、その商品を上手に販促することが出来ていなかったらしく、一度は倒産の危機にも面してしまったこともあったそうです。

現在は、販売事業部や通販事業部を立ち上げ、積極的に販促を展開。倒産の危機からは脱したようで、口コミを中心に徐々に世間の目にも触れるようになってきた商品です。

DSCF1340

以前、この商品が気になり、サンプルを取寄せて使った際に、非常に良い感触を受けていたこともあり、今回一度使ってみようと購入してみたのですが、あくまでメインで利用するシャンプーはオーセルのもので、この石鹸シャンプーは2度洗いの1度目に利用する目的で購入しました。

DSCF1341

取寄せたサンプルに同梱されていたパンフレット。シャンプーの正しい洗い方の解説が載っています。

DSCF1342

このパンフの中でも、合成シャンプーの危険性に触れられていました。

DSCF1330

石鹸シャンプーの成分表と使用方法。含まれている成分は水とカリ石ケン素地のみ。防腐剤や香料といった成分は一切含まれていませんが、頭皮と髪の毛を保護するツバキオイルが含まれています。

DSCF1329

こちらは専用のリンス。クエン酸が含まれており、石鹸でアルカリ性になった頭皮を弱酸性に戻します(頭皮はph6~7の弱酸性に保たれています)。

DSCF1322

大きさの比較。オーセルよりも内容量が多い(520mL)のですが、価格は1000円程度とかなり抑えられている印象です。

使ってみた印象

以前取寄せたサンプルで大体の使用感は分かっていたのですが、まさに石けんで髪の毛を洗っている感覚そのものです。あわ立ちは当然良く、どれだけ汗を掻いていても、どれだけ皮脂が溜まっていたとしても、非常に良い泡立ちです。泡立ちの最中は指どおりも良く、頭皮マッサージを行いながら洗い上げることも可能です。

すべすべ、ぬるぬるとした洗い心地でしっかりと頭皮や毛穴の汚れを落としているという感触が得られますし、整髪料もしっかりと落としてくれますね。

しかし、シャンプーを洗い流すと状況は一変(笑)。これは石けん系のシャンプーでは当然なのですが、髪の毛はキシキシとなり、指も通らなくなってしまいます。しかし、このきしみは、一緒に購入した専用リンスでアルカリ性を中和しつつ、指どおりも滑らかな状態に仕上げることが可能です。シャンプーもリンスも、液体は非常にさらさらとしており、無色透明で匂いもほとんどありません。まさに「無添加」だなーという印象を強く受けました。

正直、この石けんシャンプーとリンスだけで良いかも・・・と感じる程、使用感は気に入ったのですが、私はオーセルを利用する前の前洗いに利用し、オーセルの泡立ちを最大限に引き出すために利用しています。

オーセルで2度洗いで泡立てるよりも、石けんシャンプーで一度汚れを落としてからの方が、圧倒的に泡立ち具合が良くなるんですよね。石けんシャンプーでキッシキシになった髪も、オアシス天然シャンプーで指通りも良くなりますし、頭皮のph値も弱酸性に戻してくれます。

頭皮が脂っこい人は石けんシャンプーがおすすめ

頭皮の状態は人によって様々で、個人差も非常に大きくなります。皮脂の分泌が人よりも多い人であれば、洗浄力が弱めのアミノ酸系シャンプーよりも、洗浄力の強い石けんシャンプーが頭皮に合うという場合が多いでしょう。

逆に、私の用に乾燥肌で、頭皮も乾燥しがちな体質であれば、洗浄力が弱めのアミノ酸系シャンプーが向いているといえます。

本来、石けんシャンプーとアミノ酸系シャンプーを併用するということはしないのですが、皮脂の分泌が多い、または整髪料を利用することが多いという方は、まずは石けんシャンプーで汚れを軽く落とし、その後でアミノ酸系シャンプーで2度洗いするという方法もアリかなと考えています。

値段の高いアミノ酸系シャンプーを少しでも節約したい・・・という、ちょっと貧乏くさい考えが無いとも言えないのですが、今回紹介した、シャボン玉せっけんの無添加石鹸シャンプーは、価格も市販のシャンプーと大して変わらず、容量も多いのでリーズナブルです。

皮脂等の汚れがかなり溜まっていたとしても、抜群の泡立ちが期待できる石けんシャンプーは、頭皮がオイリーな方にとっても納得の出来る使用感を得ることができると思います。

ただし、この項目の冒頭にも書きましたが、頭皮の状態は人それぞれです。オイリーな頭皮環境だからといって、必ずしも石けんシャンプーがマッチするわけではありませんので、結局はいくつかのシャンプーを使ってみて、自分の頭皮にマッチするものを見つけていく必要があります。

スポンサーリンク