髪を傷めてしまう5つのNG行動とは?

少し前に、「普段の何気ない行動が実は髪の毛を傷めている・・・」という記事が紹介されており、中身を見ていたのですが、当ブログでもすでに紹介していたNG行動の他にも、是非紹介しておきたいと感じた内容も書かれていましたので、その内容を以下にまとめてみました。

髪のダメージが即、抜け毛に繋がってしまうというわけでは無いのですが、ボディーブローのように、徐々に抜け毛の要因が蓄積していくとも考えられますので、これらのNG行動は出来るだけ避けたほうがよいといえます。

濡れたまま寝てしまう

これは、髪の毛はなるべく早く乾かすでも詳しく紹介しているのですが、髪の毛が濡れたままで寝てしまうと、髪の毛同士や枕との摩擦が発生してしまい、キューティクルが剥がれやすくなり、髪の毛にダメージを与えることに繋がってしまうというわけです。

他にも、寝癖によって髪の毛が折れ曲がってしまったり、クセ毛や切れ毛の原因にも繋がってしまいます。私も一時期、自然乾燥で髪の毛にドライヤーを当てず、入浴後すぐに眠ってしまうといったことを行なっていたのですが、毎朝枕元にはごっそりと抜け毛が・・・。

他にも、水気があると頭皮や枕カバーに雑菌が繁殖しやすくなりますので、髪の毛が濡れたまま床につくことはやめたほうが良いといえます。

濡れた髪にブラッシング

水気を帯びた髪の毛というものは、ちょっとしたことでもダメージを受けやすい状態となっているため、髪の毛が濡れたままブラッシングを行なうことは、髪の毛にダメージを与える要因の一つとなってしまいます。

特に女性の方であれば、トリートメントやヘアオイルを付け、その状態でブラッシングすることも多いでしょう。しかし、よかれと思って行なっている行動が、実は髪の毛にダメージを与えることに繋がってしまうのです。

どうしても濡れた髪にブラッシングを行いたい場合は、ブラシは目の粗いものを使用しましょう。細い目のブラシでは、髪の毛を引っ張ったり、擦ってしまったりと、髪の毛にとっては負担が大きくなってしまうからです。

熱いお湯で髪の毛をすすぐ

頭皮の血行が良くなるのでは?といった印象がありますが、「熱すぎる」お湯は頭皮にとっても良く有りませんし、髪の毛にとってもキューティクルが立ち上がってしまい、髪の毛のふくらみの原因となり、カラーを施した髪の毛から色が抜けてしまったりと、デメリットも多いのです。

熱いお湯を頭に当てると気持ちが良いものですが、何事も程ほどにしておかなければ逆効果となります。38度~40度程度のお湯が適温となります。

ドライヤーで乾かし過ぎる

髪の毛はなるべく早く乾かすの頁でも、ドライヤーに関する記事を書いているのですが、「オーバードライ(髪の毛の乾かし過ぎ)」といって、ドライヤーの当てすぎも髪の毛にダメージを与えてしまいます。

髪の毛へのダメージが少ないドライヤーの使い方としては、「髪の毛の根元はしっかりと、毛先は8割程度」でOKです。

ただし、素早く髪の毛を乾かそうと思い、ドライヤーを頭皮に近づけすぎるのはNGです。髪の毛はもちろん、熱風によって頭皮にもダメージを与えてしまい、抜け毛の発生に繋がってしまいます。

ドライヤーを下から当てる

ドライヤーを下から当ててしまうと、髪の毛のキューティクルが逆立ってしまい、髪の毛のパサつきの原因となってしまいます。また、髪の毛が広がってしまうというデメリットも。

ドライヤーを当てる際の基本は、「上から下へ」です。そのドライヤーの動きを意識しながら、一つ上の項目でも説明したように、髪の毛の根元(頭皮)を乾かしていく感覚でドライヤーを当てていきましょう。

短髪だと乾かすのも早くて楽

女性の方は髪の毛が長くて、ドライヤーで乾かすのも一苦労だと思いますが、男性の場合であれば、ドライヤーを当てる時間を少しでも少なくするために、できるだけ短髪でいる方が便利といえますね。

髪の毛が長いと、高級な育毛シャンプー(利用している方にとっては)を余分に使うことになりますし、汚れも付着しやすくなりますしね。

ただし、夏場の短髪は少し注意が必要です。髪の毛は紫外線から頭皮を守ってくれますが、夏場でも短髪でいると、その紫外線を浴びる量が多くなってしまいます。

夏場は外出の際は、帽子を被る等して、紫外線から頭皮を守り、頭皮の日焼けをしない様に注意することが大切です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク